アイリッジ、LINEの「Technology Partner」で「LINEミニアプリ部門」の初回パートナーに認定

■「LINE ミニアプリ」事業の拡大に貢献したパートナーが認定

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、LINE(東京都新宿区)が提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz Partner  Program」の「Technology Partner」において、「LINE ミニアプリ」部門の初回パートナーに認定された。

 「LINE Biz Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」、「Technology Partner」、「Planning Partner」の各カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラムである。

 今回アイリッジは、新たに認定項目として設置された「Technology Partner」の「LINE ミニアプリ部門」において、初回パートナーとして認定された。「LINE ミニアプリ部門」では、提供する「LINE ミニアプリ」のサービス導入実績と、アクティブに活用されている店舗数を基準に「LINE ミニアプリ」事業の拡大に貢献したパートナーが認定される。

 アイリッジでは、会員証機能やクーポン機能を持つ「LINE ミニアプリ」を短期間かつ安価に開発可能なプラットフォーム「FANSHIP for ミニアプリ」とスクラッチ開発の組み合わせを強みとしている。そして、小売・流通系企業を中心に、「LINE ミニアプリ」を通じた販売活動や顧客サービスのDX(デジタルトランスフォーメーション)を多数支援している。

 同社は、今回の認定を受け、「FANSHIP for ミニアプリ」のさらなる機能拡充を進めるとともに、小売・流通業界にとどまらず、さらに多くの企業に向け、LINEのプラットフォーム(LINE ミニアプリ)を活用したビジネス拡大の支援を行っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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