クロスキャットは創⽴50周年の記念配当が好感され上場来の高値を更新

■記念配は23年3⽉期末に1株12円(株式分割前換算24円)

 クロスキャット<2307>(東証プライム)は11月22日、一段高となり、午前10時過ぎには13%高の1605円(189円高)前後で推移し、東証プライム銘柄の値上がり率ランキング1位。株式分割を調整後の上場来高値を約2ヵ月ぶりに更新している。11月18日に創⽴50周年の記念配当を発表し、翌取引日の21日から出来高をともない連日高となった。

 2023年6⽉1⽇に創⽴50周年を迎える。記念配当は23年3⽉期末に1株12円(株式分割前換算:24円)とする予定。これにより23年3⽉期の年間配当⾦は、普通配当18円(株式分割前換算:36円)と合わせ、1株30円(株式分割前換算:60円)の予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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