Macbee Planet、ChatGPTを活用し、社員教育の脱属人化、オンボーディングの早期化を狙う

■Macbee Planet、社内文書のデータをChatGPTと連携開始

 LTV マーケティングを提唱し、インターネット広告市場の転換を図るMacbee Planet<7095>(東証グロース)は10日、ChatGPTを活用し、社内文書データと連携することで検索工数の大幅削減と社員教育の脱属人化とオンボーディングの早期化を狙うと発表。

■社内文書データと連携し、検索工数を大幅削減

 広告効果を最大限に活用するためには、膨大なデータを計測・分析する必要がある。しかしながら、複雑なデータベースの取り扱いが難しく、従業員がデータの計測・分析方法を完全に習得するまでに、教育を含め多くの人的労力と時間が必要となる。

 そこで、同社が独自に集約している社内データをSecoda※1で管理し、ChatGPT※2と組み合わせることで、従業員がデータの取り扱いに困った際、ChatGPTから迅速かつ的確に回答を得ることができる。

 同社の従業員構成は、中途入社の社員が約90%を占めており、従業員のデータの計測・分析作業が大幅に効率化されることにより、時間とコストの削減につながるだけでなく、社員教育の脱属人化と社員のオンボーディングまでの期間を短縮することが可能になる。

※1...Secoda社が提供するデータ集約・管理サービス
※2…OpenAI社が公開した人工知能チャットボット

■Macbee Planetについて

 同社は、主にインターネットを活用した販売促進、集客、知名度向上を目指す企業に対して、LTV(Life Time Value 顧客生涯価値)を予測し、ROI(投資利益率)の最適化をすることで、マーケティングの課題解決を行なっている。「既成概念にとらわれない発想×マーケティング」でビジネスの価値を磨き、企業の成長に貢献することで人々と情報を結び、ワクワクした消費と社会を生み出している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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