【銘柄フラッシュ】テラスカイが連日急伸し佐田建設は台風18号で思惑高

 10日は、日本基礎技術<1914>(東1)が後場尻上がりとなり10.1%高、北関東が地盤の佐田建設<1826>(東1)も尻上がりとなり8.9%高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は後場急伸して25.6%高など、台風18号による豪雨で鬼怒川が決壊などと伝えられたためか思惑が高揚。半面、ウェザーニューズ<4825>(東1)は朝方に軟化して前日比変わらずとなった。

 ビットアイル<3811>(東1)は米国のデータセンター大手、エクイニクス・インクの日本法人の資本系列会社によるTOB(株式公開買い付け)を受けて17.1%ストップ高。また「仕入先:ビットアイル」と四季報にあるエイジア<2352>(東マ)は業績好調でもあり16.0%高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高の16.5%高となり、VOYAGEGROUP<3688>(東1)は株主優待の開始などが好感されて5.2%高と出直りを強め、日本郵政のITシステム投資への期待などが言われる電算システム<3630>(東1)は10.4%高、テラスカイ<3915>(東マ)は、テラスカイは21.2%ストップ高となった。

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