東洋電機製造が急騰、インドネシア通勤鉄道向け新造車両用電機品を受注

■受注金額は約55億円、納期は2024年11月から

 東洋電機製造<6505>(東証スタンダード)は12月1日、100円高(10.68%高)の1036円まで上げて急騰している。同社は11月30日、インドネシアの国営車両製造会社から、インドネシア通勤鉄道会社向け新造車両用電機品を受注したと発表した。受注品目は、鉄道車両用電機品(主制御装置、主電動機、補助電源装置、歯車装置、集電装置)で、車両数は192両、受注金額は約55億円である。納期は2024年11月からで、同社の2024年5月期から2026年5月期までの間に売上計上する見込みである。同件受注が当期業績に与える影響については現在精査中であり、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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