シナネンHDのグループ会社と「クルミッ子」の鎌倉紅谷が、湘南深沢店敷地内にシェアサイクル「ダイチャリ」を初導入

■地域貢献の一環として取り組む

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社で、シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSと、クルミを使った焼き菓子「クルミッ子」など、和洋菓子の製造・販売を行う株式会社鎌倉紅谷(神奈川県鎌倉市)が、湘南深沢店の敷地内に、12月19日(火)より、シェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを設置したと発表した。なお、鎌倉紅谷としては初めてのシェアサイクルサービスの導入となる。

 シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営。自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約3,300か所展開する日本最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、様々な事業者との提携を通じてラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供し、これまで多くのユーザーが利用している。

 鎌倉紅谷は、これまでも「常においしさを追求し続ける」「心を込めたお菓子とサービスで、『笑顔』と『しあわせ』をつくる」という経営理念のもと、地域住民や観光客をはじめとする顧客の「おいしいの先にある気持ち」を一番大切にしている。今回、湘南深沢店の敷地を活用し「ダイチャリ」のステーションを設置することで、店舗を直接利用する顧客の利便性向上に加え、鎌倉・湘南エリアの交通手段拡充による観光振興への寄与、地域活性化といった効果も期待される。

  シナネンモビリティPLUSでは、シェアサイクルユーザーに、より楽しく、快適に「ダイチャリ」を利用してもらえる環境を整備していくとともに、環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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