商船三井、世界最大の窒素肥料メーカーYara社とアンモニア輸送船の定期用船契約

■クリーンエネルギーとしてのアンモニアに注目、サプライチェーンの構築を目指す

 商船三井<9104>(東証プライム)は1月5日、Yara International ASAのグループ会社とアンモニア輸送船の定期用船契約を結んだと発表。アンモニアは、二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーとして注目されている。両社は、クリーンアンモニア領域で協業し、アンモニアサプライチェーンの構築を目指す。商船三井は、2050年までのネットゼロエミッション達成を目標に掲げ、アンモニアのバリューチェーンに積極的に参画するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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