セントラル総合開発がストップ高買い気配、九電工が株式10.2%を取得へ

 セントラル総合開発<3238>(東証スタンダード)は2月27日、ストップ高買い気配となっている。同社の筆頭株主の九電工<1959>(東証プライム)が26日、株式97万6000株(議決権所有割合10.2%)を取得すると発表。

 今回の九電工による株式取得は、金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当する。長期的な所有を目的としていると説明している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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