27日上場のコロンビア・ワークスは3745円(公開価格の13%高)で初値つけ4000円台に

株式市場 IPO 鐘

■不動産開発サービスを主事業としホテル運営サービスなども展開

 3月27日に新規上場となったコロンビア・ワークス<146A>(東証スタンダード)は買い気配で始まり、取引開始から30分近く経過して3745円(公開価格3300円の13%高)で初値をつけた。その後4030円(同22%高)まで上げる場面を見せて売買されている。

 不動産開発サービスを主事業とし、同社と連結子会社3社で企業グループを構成する。それに付随する不動産賃貸管理サービス、ホテル運営サービス、アセットマネジメントサービスの事業活動を行っている。需要が堅調なレジデンス物件を中心に高利益率の物件開発を進めたことで、業績は堅調に推移した。設立は2013年5月。

 業績見通し(2024年12月期・連結、会社発表)は、売上高200億81百万円(前年同期比38.8%増)、営業利益30億26百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億03百万円(同18.9%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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