【株式市場】日経平均、1363円安と急反落、中東緊迫と米インフレ懸念で全面安
- 2026/3/19 12:22
- 今日のマーケット

■TOPIXも大幅安、プライム95%下落
3月19日、日経平均株価の前引けは1363円46銭安の5万3875円94銭、TOPIXも71.45ポイント安の3645.96とともに下落した。
背景には原油価格の上昇と米国のインフレ再燃懸念がある。中東情勢の緊迫化でエネルギー施設への攻撃が続き、原油が高騰。米2月PPIの上振れも重なり、利下げ観測が後退し投資家心理を冷やした。
米株安を受けて半導体関連など幅広い銘柄に売りが広がり、プライム市場の約95%が下落。下げ幅は一時1600円を超え、3連休前のリスク回避姿勢も売りを加速させた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















