日本MDM堅調、昨年11月高値前に値固め、抜けば弾みも

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 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は、前日675円と年初来高値に進み終値は645円だったが、今日は15円高の660円と買われている。骨接合材料等を自社での開発・製造・販売に切り換えたことで高齢者社会で日米において需要拡大、とくに業績では利益の伸びがすばらしい。日本でも積極的に手術を受け、老後を元気よく過ごしたいという意識が高まり人工関節の需要が増加の見通しだ。今期増配に進み、業績の展望に自信がうかがえる。1年前の昨年11月につけた698円を前に値を固める展開といえるが、フシを抜けば上げ足に弾みが加わるだろう。

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