綿半HD、10月は「狂安」など積極的なプロモーション展開が奏功、季節商材・加工食品が好調

■客単価が全店・既存店ともに16カ月連続でプラスを維持

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は10日、2025年10月度の小売事業に関する月次業績を発表した。全店売上高は前年同月比95.8%、既存店売上高は同95.7%となったが、客単価は全店・既存店ともに16カ月連続で前年同月比プラスを維持した。

 10月度は、毎日驚異的な低価格で商品を提供する施策「狂安」に加え、積極的なプロモーション展開が奏功し、季節商材や加工食品などが好調に推移した。

 一方で、週末の天候不良により園芸用品やレジャー用品が伸び悩んだ。これにより、売上・客数は前年を下回る結果となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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