月島ホールディングス、株主優待を拡充、500株以上に対象拡大
- 2026/2/27 07:32
- 株主優待&配当

■優待基準引き下げ、新米贈呈で中長期保有促進
月島ホールディングス<6332>(東証プライム)は2月26日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。2月26日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝と投資魅力の向上、中長期保有の促進を目的とする。
今回の見直しでは、優待対象となる保有株式数を引き下げる。従来は毎年3月末日時点で1,000株以上の保有者に新米4㎏(新潟魚沼産コシヒカリ)を贈呈していたが、新たに3月末日時点で500株以上1,000株未満の株主に新米2㎏を贈呈する。また、4月以降に新規または追加取得し、9月末日時点で500株以上1,000株未満を保有する株主にも新米2㎏を贈る。1,000株以上の株主は引き続き新米4㎏が対象となる。
さらに、3年以上継続して1,000株以上を保有する株主には、従来同様に新米2㎏を追加贈呈する。継続保有の判定は、同一株主番号で9月末日および3月末日の株主名簿に7回以上連続記録された場合とする。変更は2026年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















