綿半HD、「あづみの茶胡蝶庵」の姉妹店「あづみ野ミルク」が今季の営業を再開
- 2026/2/26 18:30
- プレスリリース

■話題の受賞スイーツも楽しめる、2月27日(金)より
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)は、同社が展開するミルクスイーツ専門店「あづみ野ミルク」の今季営業を、2026年2月27日(金)午前10時より開始すると発表した。
同店は、「あづみの茶胡蝶庵」の姉妹店として、安曇野の豊かな自然に育まれた牛乳の魅力をスイーツという形で発信している。今季も、全国的に話題を呼んだ受賞スイーツをはじめ、定番の人気商品を取り揃え、訪れる人々に“ここでしか味わえない”特別な体験を提供する。
注目は、「お弁当・お惣菜大賞2026」スイーツ部門で優秀賞を受賞した「はらぺこチーズケーキ」だ。昔懐かしい“穴あきチーズ”をモチーフに、職人が一つひとつ丁寧に手作りした逸品で、濃厚ながらも食べやすい味わいが特徴。子どもから大人まで幅広い層に人気を博している。価格は税込2,679円。
また、人気No.1の看板商品「モーモーソフト」(税込486円)は、生乳を50%配合した白いソフトクリームと、3種のスペイン産ビターチョコをブレンドした黒いソフトクリームの組み合わせが魅力。濃厚ながら後味はすっきりとしており、毎年多くの多くの顧客がリピーターになっている。
さらに、安曇野産牛乳のコクを活かした「プレミアムプリン」(税込449円)や、抹茶の濃さを3段階から選べる人気ドリンク「抹茶ラテ、恋し」(税込594円~)など、ミルクの美味しさを存分に味わえるラインアップが揃う。
「あづみ野ミルク」は、安曇野市三郷の畜産活性化施設を活用し、地元産牛乳の魅力を広く発信する拠点として運営されている。地元住民はもとより、観光客にも“安曇野ならではのミルクスイーツ体験”を提供しており、今後も「和み」の価値を届けるべく、技術と品質の向上に努めていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























