エスコン、モンテディオ山形を連結子会社化へ、新スタジアム開発に参画
- 2026/2/27 07:40
- IR企業情報

■MFP社に20億円出資、2028年8月竣工の新拠点整備
エスコン<8892>(東証プライム)は2月26日、新スタジアム建設・保有を目的とするモンテディオフットボールパーク(MFP社)の第三者割当増資の引受および、Jリーグクラブ「モンテディオ山形」を運営するモンテディオ山形(MY社)の株式総数引受による連結子会社化を発表した。
MFP社は2028年8月竣工予定の新スタジアム開発資金調達を目的に普通株式20,000株(1株100,000円、総額20億万円)を発行し、同社が全株を引き受ける。取得後の議決権所有割合は97.8%となる。あわせてMY社株式98株(取得価額111百万円)を引き受け、所有割合98.0%とする。スタジアム竣工時には最大30,000株の追加引受の可能性もある。
MY社は1984年発足のNEC山形サッカー部を前身とし、山形県を本拠地に活動するクラブを運営する。エスコンは「ES CON FIELD HOKKAIDO」を核としたまちづくり実績を活かし、ハードとソフトを一体化した持続可能な地域創生を目指す。株式取得は定時株主総会やJリーグ等の承認を条件とし、実行日は6月30日予定。業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























