ふくおかFG、株主優待を一部変更、地域特産品コースを約60商品に拡充
- 2026/3/11 07:14
- 株主優待&配当

■株主優待メニュー見直し、キャッシュレス決済コースを廃止
ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東証プライム)は3月10日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、優待メニューの利用状況を踏まえ内容を見直すもの。対象は従来と同様、毎年3月31日時点の株主名簿に200株以上を1年以上継続保有している株主である。
主な変更点として、「地域特産品コース」の商品数を拡充する。福岡県・熊本県・長崎県の特産品から選べる商品を、従来の約40商品から約60商品(予定)へ増やす計画で、地域の魅力ある特産品の選択肢を広げる。また、「キャッシュレス決済コース」は廃止し、優待メニューの整理を行う。
変更後の優待メニューは、円定期預金金利上乗せコース、投資信託コース、FFG証券コース、地域特産品コース、寄付コースの5種類となる。定期預金では店頭表示金利に年0.30%を上乗せ(預入期間6カ月、上限300万円)し、投資信託や証券口座開設では3000円プレゼントや手数料キャッシュバックなどの特典を提供する。新制度は2026年7月1日から適用される予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















