モバイルファクトリーが大幅増益予想や配当性向アップなど好感し急伸

銘柄

■16年12月期の業績見通しは連結営業利益47%増加を見込む

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、19%高の2147円(347円高)まで上げた後も十数%高で強い展開が続いている。13時に2015年12月期の決算を発表し、今期・16年12月期の見通しを営業利益47%増加とするなど大幅増益としたほか、業績好調を受けて連結配当性向を15年12月期の25%から30%目標とすることも発表し、好感買いが集まっている。今期予想1株利益の見込みを127円とし、株価はPER16倍ソコソコにすぎず割安感が強まった。

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