日経平均6日連続安、3月の7日連続安を上回る下げ幅、相場環境の厳しさ反映
- 2016/5/6 15:11
- 株式投資ニュース

休日明け6日(金)の日経平均は6営業日連続の下げとなった。終値ベースでは6日合計の下げ幅は約1460円となっている。連続安は今年3月29日~4月6日の7営業日連続安以来だが、今回は6日連続安で当時(7日連続安)の合計約1420安を上回っている。当時に比べ為替や景気・企業業績見通しが厳しいものとなっていることがありそうだ。

休日明け6日(金)の日経平均は6営業日連続の下げとなった。終値ベースでは6日合計の下げ幅は約1460円となっている。連続安は今年3月29日~4月6日の7営業日連続安以来だが、今回は6日連続安で当時(7日連続安)の合計約1420安を上回っている。当時に比べ為替や景気・企業業績見通しが厳しいものとなっていることがありそうだ。
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