30日(木)のNYダウ3日続伸、合計790ドル上昇、15年の中国ショックと似た展開

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チャート86月30(木)のNYダウは3日続伸した。ECBと英国が金融緩和をほのめかせたことに好感、終値は235ドル高の1万7929ドルと急伸、3日合計の上昇幅は約790ドルに達し、英国ショック直前6月23日の1万8011ドル(終値)まで80ドルほどに迫っている。マーケットでは2015年8月のチャイナショック時の相場と類似しているとの指摘もあるようだ。今後、1万8000ドルに乗せたあと上値をどこまで伸ばせるかが注目される。

ドルは103円、原油は48ドル前半。

一方、30日(木)の日経平均は4日続伸(9円高)したが、4日合計の上げ幅は約620円とNYダウの3日合計分より小さい。安倍総理がG7首脳と金融緩和等で電話会談を行っていることから今後、日銀の追加緩和が机上に上がってくるものとみられる。なお、日経平均乖離は▼2354ポイント。

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