ケンコーマヨネーズは東京農業大学と8月31日に包括連携協定を締結

写真=協定書を取り交わす東京農業大学 髙野 克己学長(右)とケンコーマヨネーズ 炭井 孝志社長(左)

■地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することが目的

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)と東京農業大学は、8月31日(水)に包括連携協定を締結した。

 東京農業大学は、日本最大の農学系総合大学として、生命・食料・環境・健康・エネルギー・地域創成など幅広い分野を対象に、グローバルな視野を持ち、農業及び関連産業の将来を見据えた教育研究活動を行っている。

 今回の包括連携協定は、食品及び関連産業の活性化に貢献しうる活動を展開すると共に、食品開発への支援を通じた国際協力活動を展開することにより、地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することを目的としている。

 今回の締結により、ケンコーマヨネーズグループが業務用食品メーカーとして培ってきた商品の開発、製造・販売のノウハウと、東京農業大学の農業及び関連産業の研究実績等、相互の持つ知識・技術の活用を通じて相乗効果を生み出し、現在、ケンコーマヨネーズグループの事業の柱となっているサラダをはじめ、食品市場全体の更なる発展と活性化に貢献していくとしている。

■包括連携協定の内容
(1)食品及び関連産業の活性化に向けた連携
(2)食品開発への支援を通じた国際協力活動における連携
(3)人材育成に関する連携
(4)その他両者の協議により必要と認める連携

 

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