ラキール、ネオスが従業員教育で動画配信型教育サービスを導入、安全・品質教育を強化

■短時間動画で学習効率向上、コンプライアンス教育も拡充

 ラキール<4074>(東証グロース)は2月3日、ネオス(本社:兵庫県神戸市)の従業員教育の取り組みとして、ラキールが提供する動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」が採用されたと発表。同社は化学薬品を扱う製造現場を抱え、安全・品質・コンプライアンス教育の高度化を目的に、2026年1月から同サービスの利用を開始している。

 ネオスではこれまで、安全管理活動やKYT(危険予知訓練)を中心とした教育を継続してきたが、長年の運用により形式化やマンネリ化が課題となっていた。加えて、顧客から求められる品質水準の高度化を背景に、ヒューマンエラー防止やコンプライアンス意識の浸透を図る、より体系的で効果的な教育手法の必要性が高まっていた。

 同サービスは、短時間動画による学習で業務の隙間時間を活用できる点や、安全・品質・コンプライアンスを網羅した豊富な教育コンテンツ、重要事項を反復学習できる仕組みが評価された。新入社員教育や小集団活動での教材、自主学習など幅広い場面で活用し、社員一人ひとりの理解と意識向上を通じて、安全で健全な職場環境づくりと品質向上を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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