マルマエが平成29年8月期の増配方針など好感され1000円の大台に乗る

株式市場 銘柄

■配当を重要な経営課題とし中期計画での配当性向の目安を35%に

 液晶・半導体製造装置などのマルマエ<6264>(東マ・売買単位100株)は2日、1000円(8円高)まで上げて2008年以来の4ケタ台に乗り、昨日に続いて続伸となった。10月31日、2016年8月期の配当を中間配を含めて年間15円の予定とし、「平成29年8月期の配当予想といたしましては、年間で1株当たり1円の増配を計画」と発表。連日好感される形になった。

 同社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、長期的な視野に立った投資の実施とともに、経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主への利益還元に努める方針とし、中期事業計画の期間中において配当性向の目安を35%としている。

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