シナネンHD、創業の地・品川で「しながわシティラン2026」に協賛

■シェアサイクル「ダイチャリ」で大会運営を支援

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)と、同社子会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、2026年3月8日(日)に品川区で開催される「しながわシティラン2026」(主催:品川区・しながわシティラン実行委員会)に、今年もグループとして協賛する。

 「しながわシティラン2026」は、旧東海道や天王洲アイル、京浜運河沿いなど、歴史と自然が融合する品川区の魅力を広く発信することを目的に、2025年より開催されており、昨年の大会参加者は2、832人であった。

 同大会では、シナネンモビリティPLUSが提供する「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」を活用し、電動アシスト自転車50台を救護スタッフ向けに貸与。大会会場内の広範囲な移動を支援し、トラブル発生時の迅速な対応を可能にすることで、安全かつ円滑な大会運営に貢献する。また、参加者の来場や大会終了後の交通分散、品川区内の周遊促進を目的に、会場内に臨時ステーションを設置する。

 シナネンホールディングスは1927年、品川にて「品川燃料」として創業。2027年に創業100周年を迎えるにあたり、創業の地・東品川に本社を再び構えた。創業時の理念「お客様の生活のため」を原点に、地域密着型のサービスを展開し、地域社会とのつながりを重視している。

 シナネンモビリティPLUSは、全国約3,000カ所にステーションを展開し、15,700台以上の電動アシスト自転車を運用する国内最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、累計5,400万回以上の利用実績を持ち、ラストワンマイルの移動手段として定着しつつある。

 同大会で活用される「ダイチャリ短期レンタルプラン」は、イベントの規模や用途に応じて柔軟に対応可能なサービスであり、レンタル前の点検や回収などの運用業務も一括して担う。これまでにも、各地のイベントや交通安全教室、大規模ライドイベントなどで活用されてきた。

 なお、大会当日は、シナネンホールディングスおよびシナネンモビリティPLUSによる企業ブースも設置され、「ダイチャリ」のサービス紹介や、グループが展開する各種事業の情報発信を行い、地域住民との交流を深める場とするとしている。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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