ピックルスコーポレーションは東証1部記念配当が好感されて出直り強める

株式市場 銘柄

■昨年11月の東証1部移籍を受け今2月期末に3円を実施と発表

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は24日、再び出直って始まり、取引開始後に2110円(90円高)まで上げて約2週間ぶりに2100円台を回復した。23日の取引終了後に東証1部上場の記念配当を発表し、好感買いが集まっている。

 同社は2017年11月、それまでの東証2部から東証1部に指定された。これを記念して、2018年2月期末に記念配当3円を実施し、すでに予定している普通配当22円と合わせて1株につき25円の配当を行う予定とした。前期実績は22円だった。(HC)

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