【株式市場】ここ3日間で1000円近く上げたこともあり日経平均は反落し一時317円安

株式

◆日経平均の前引けは2万1884円21銭(265円00銭安)、TOPIXは1756.07ポイント(19.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2530万株

チャート14 20日(火)前場の東京株式市場は、NY株式がワシントン生誕記念の休場とあってか様子見ムードがあり、日経平均は19日までの3日間で1000円近く上げたこともあり、株価指数の先物が売り優勢とされた。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが反落して始まり、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて11時過ぎに317円76銭安(2万1831円45銭)まで下押す場面があった。前引けは265円00銭安(2万1884円21銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ソースネクスト<4344>(東1)が話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」などへの注目再燃とされて活況高となり、みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて大幅続伸。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億2530万株、売買代金は1兆958億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は647銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄となった。(HC)

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