大日本住友製薬が5日続伸、米国での新薬発売などに期待強い

株式市場 銘柄

■中国や米国で新薬発売や適応追加承認など相次ぐ

 大日本住友製薬<4506>(東1)は4日、5日続伸基調となり、14時を過ぎては1840円(28円高)前後で推移。2017年4月以来の高値を4日続けて更新している。4月4日は米国子会社による新薬発売を発表しており、2、3月に発表した中国や米国での新薬発売、適応追加承認のニュースと合わせて期待が根強いとの見方が出ている。

 3月7日には、米国で抗精神病薬の小児の双極Ⅰ型障害うつに対する適応追加承認取得を発表し、2月15日は、オーソライズド・ジェネリック(AG)のイルアミクス配合錠「DSPB」製造販売承認取得のお知らせを発表し、2月15日には、中国における非定型抗精神病薬「ロナセン」新発売のお知らせを発表した。(HC)

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