綿半HD、綿半ホームエイドが保護ねこと里親を結ぶ常設施設「もふもふ塩尻」を開設

■綿半スーパーセンター塩尻店内に新たな出会いの場が誕生

 綿半ホールディングス(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、2026年2月22日、綿半スーパーセンター塩尻店内に保護ねこの譲渡とシェルター機能を兼ね備えた常設施設「保護ねこ譲渡 もふもふ塩尻」を開設する。

 同店ではこれまで「ペット生体の陳列販売」を通じ、地域住民にペットとの新たな暮らしを提案してきた。しかし、地域にはさまざまな事情で新しい飼い主を必要とする「保護動物」が多く存在しており、同社はその現状に対応する形で常設の譲渡施設を設けるに至った。

 新施設は、保護ねこと里親希望者をつなぐ地域密着型の拠点として運営される。運営は地域の保護動物団体が担い、保護された猫を安心して受け入れるシェルターとしての役割に加え、里親希望者との出会いの場として機能する。

 また、施設開設に合わせ、同店ではペット向け高機能フードの品揃えを拡充する。種類や年齢、疾患など多様なニーズに応える商品を強化し、ペットと飼い主のより良い生活を支援する方針である。

 綿半ホームエイドは2023年5月から、各地域の動物愛護団体と連携し、店舗での保護動物譲渡会を継続的に開催している。同社は今後も保護動物の殺処分ゼロを目指し、取り組んでいくとしている。

【施設概要】
施設名︓保護ねこ譲渡もふもふ塩尻
オープン日︓2026年2月22日(日)
所在地︓綿半スーパーセンター塩尻店内
〒399-0702長野県塩尻市広丘野村1503-4
施設営業時間︓11時~17時
※店舗の営業時間は8時から21時となる。
定休日︓火曜日
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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