平山HDは株式2分割と今6月期の実質増配など好感されて急伸

株式市場 銘柄

■6月30日を基準日として普通株式を1株につき2株に分割

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は5月20日の後場寄り後に17%高の2947円(428円高)まで上げ、大きく切り返している。10時半前に株式分割、今期・2019年6月期の配当予想の修正(増配)などを発表。配当は株式2分割を考慮後で1株当たり30円とし、前期実績の50円、従来予想の58円に比べ実質的に増配になることなどが注目されている。

 令和元年6月30日(日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株について2株の割合をもって分割する。(HC)

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