明星工業、投資有価証券売却で特別利益18億1800万円計上
- 2026/3/3 07:42
- IR企業情報

■政策保有株縮減で上場5銘柄を売却
明星工業<1976>(東証プライム)は3月2日、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上を発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減により資産効率の向上を図るため、保有する投資有価証券の一部を売却した。売却対象は上場有価証券5銘柄で、売却期間は2026年2月17日から2026年2月25日までである。
この結果、投資有価証券売却益18億1800万円が発生した。同売却益は2026年3月期の連結決算および個別決算において特別利益として計上する予定である。2026年3月期通期連結業績予想については他の要因を含め精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























