エスプールが再び出直る、新京成電鉄と全国17番目の障がい者雇用農園を開設

■利用企業は約230社まで増加し1200名を超える障がい者が一般就労

エスプール<2471>(東1)は8月28日、再び出直って始まり、取引開始後に2939円(149円高)まで上げて7月4日以来の2900円台回復となった。27日付で、障がい者雇用支援サービスを提供する子会社エスプールプラスが新京成電鉄<9014>(東1)と共同で「わーくはぴねす農園」の開設を発表し、注目されている。

 エスプールプラスでは、「1人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」を企業理念として、障がい者の雇用創出を目的とした企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を運営している。現在、農園を利用する企業は約230社まで増加し、1200名を超える障がい者の一般就労が実現している。(HC)

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