アイフリークモバイルは急動意の後も底堅い、1位株主に不動産業務などの企業が登場し注目続く

■『森のえほん館』は7月31日でサービス終了しYouTubeチャンネルに移行

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は7月9日、小幅だが115円(2円高)まで上げて2日続伸基調となり、7月初に急動意となった後も底堅い相場となっている。6月下旬に「『電子絵本アプリ森のえほん館』サービス終了のお知らせ」を発表し、経営資源の集中や効率化への期待が強まった上、7月4日には主要株主及びその他の関係会社の異動について発表。不動産業務などを行う株式会社ランニング(大阪市)と共同保有者1名との連名になる株主が7月3日付で第1位株主(議決権所有割合29.6%)に登場とし、注目が集まっている。

 同社は、知育アプリなどの「コンテンツ事業」と企業のDX化やIT化を支援する「DX」事業が主力。「電子絵本アプリ森のえほん館」は、7月31日(木)15:00(予定)をもってサービス提供を終了し、電子絵本アプリとしての役割は幕を閉じるが、『森のえほん館』で配信してきた絵本は、弊社が運営する絵本読み聞かせYouTubeチャンネル『ポポキッズ』で引き続きお楽しみいただけるとした。YouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」のチャンネル登録者数は2024年11月に12万人を突破と発表済みで好調に推移している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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