マクアケの第1四半期は好調なスタート

◇今期通期業績予想は大幅増収増益を見込む

 1月28日引け後発表されたマクアケ<4479>(東マ)の今期20年9月期第1四半期は、売上高5億19百万円、営業利益1億02百万円、経常利益1億03百万円、純利益72百万円であった。

 前年同期の数字を開示していないため、前年通期に対する進捗率は、売上高38.6%、営業利益82.3%、経常利益81.1%、純利益80.9%となっていることから、好調なスタートと思われる。

 同社は、新開発品やアイディア商品にクラウドファンディング(不特定多数による小口の資金提供・投資)を付与して支援するプラットフォーム「Makuake」の運営などを行っている。

 今期20年9月期の業績予想は、売上高は21億87百万円(前期比62.8%増)、営業利益4億78百万円(同283.0%増)、経常利益4億76百万円(同274.3%増)、純利益3億30百万円(同271.5%増)と大幅増収増益を見込む。

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