【株式市場】日経平均3日続落、前場151円安、材料難と円高が重荷
- 2026/2/16 12:10
- 今日のマーケット

■TOPIXも続落、先物主導で売り優勢
2月16日、日経平均株価の前引けは151円27銭安の5万6790円70銭と3日続落、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と続落した。
朝方は13日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受けて買いが先行したが、戻り局面での売りに押され、下げに転じた。新たな買い材料に乏しく、先物主導の売りが優勢となったほか、為替が円高方向に振れたことも、輸出関連株の下押し要因となった。今夜のニューヨーク市場が休場となるため、手掛かり材料不足が意識された。
東証プライム市場の売買代金は概算で3兆9316億円、売買高は13億851万株。値下がり銘柄は744、値上がりは806、横ばいは45だった。業種別では銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落し、鉄鋼、情報・通信業などが上昇した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























