日経平均は寄り後に140円高、円安再燃、前週末のNY株はダウ621ドル安だがシカゴは高い

株式

 2月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が14円32銭安(2万7469円07銭)で始まったあと一気に140円高となった。円相場は前週末比20銭以上安い1ドル104円75銭前後で始まった。

 前週末のNY株式は各指数とも大幅に反落し、ダウは620.74ドル安(2万9982.62ドル)。終値での3万ドル割れは昨年12月14日以来。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万7780円となり、東証1月29日の日経平均の終値を120円上回った。(HC)

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