【話題株】コラントッテは6日ぶりに反発、同社製品を五輪卓球「金」の伊藤美誠選手や野球の甲斐拓也選手が愛用とされ期待再燃

話題株

■伊藤・水谷組「金」の翌日はストップ高、その後さえず野球のメダル獲得などに期待

 磁気ネックレスなどのコラントッテ<7792>(東マ)は8月3日の後場、8%高に迫る1499円(105円高)で始まり、前場の1530円(136円高、約10%高)に続き6日ぶりの反発基調となっている。

 東京オリンピックの卓球で「金」と「銅」に輝いた伊藤美誠選手や、2日の野球・対米国戦で延長サヨナラ勝ちに貢献した甲斐拓也選手(福岡ソフトバンクホークス)などが同社の磁気製品を愛用とされ、注目再燃となっている。

 同社のホームページを見ると、「契約選手愛用品」のコーナーに、フィギュアスケートの宇野昌磨選手を筆頭として、内川聖一、伊藤美誠、甲斐拓也、葛西紀明、菊池涼介、小池祐貴、杉谷拳士、小祝さくら、梅野隆太郎、島田高志郎、北條史也、橋本じゅん、岡田俊哉、青山学院大学陸上部、奥川恭伸(掲載順・敬称略)の各選手名が並んでいる。

 同社株は、7月8日の新規上場以降、同14日の2005円を高値に調整基調となっている。ただ、卓球の混合ダブルス決勝で伊藤美誠選手と水谷隼選手が「金」に輝いた同月26日の翌日はストップ高となった(300円高の1628円、7月27日)。結果的には、その後さらに下値を探る展開になってしまったが、同社と契約するオリンピック選手の活躍に賭ける期待は根強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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