ヤーマンが買い気配のままストップ高、第1四半期の大幅増益と進ちょく率など好感される

ストップ高 上がる 高い

■営業利益は76%増の29.3億円、第2四半期までの予想額に迫る

 ヤーマン<6630>(東1)は9月15日、買い気配のまま急伸して始まり、取引開始から25分を経過した午前9時25分現在は24%高の1392円(270円高)で買い気配となっている。その後ストップ高。14日の取引終了後に発表した第1四半期連結決算(2021年5~7月)が営業利益75.8%増などと大幅な増益決算になり、注目集中となった。本日のストップ高は300円高の1422円。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比21.5%増の106.39億円となり、営業利益は同75.8%増の29.29億円となった。4月通期の予想は変更せず、売上高は400億円(前期比9.2%増)、営業利益は第2四半期までの予想が30.24億円で、通期の予想は64億円(同4.6%増)。第1四半期までの進ちょく率の高さが目立つ決算となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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