エンバイオ・ホールディングスが一時13%高、好業績に加えドバイでの太陽光発電事業を好感

■17日にドバイで太陽光発電所の建設を開始と発表し注目集まる

 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は2月18日、再び出直りを強め、午前11時にかけては13%高の808円(92円高)まで上げて昨年12月16日以来の800円台を回復している。14日発表の第3四半期決算が大幅増益だった上、17日に中東ドバイでの太陽光発電事業を発表し、買い材料視されている。

 ドバイでの太陽光発電事業は、ドバイ(UAE)のインダストリアルシティー地区で太陽光発電所の建設を開始したというもので、屋根上を利用したPPAモデルで、地元のパートナー企業へ発電した電力を供給する。完成は2022年11月を予定しており、12月より稼働を開始する予定とした。第3四半期決算は売上高、各利益とも大幅に伸び、発表翌日の14日はストップ高だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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