セレスポが後場急伸、政府「GoTo」改め「ワクワクイベント」検討との報道に連想買い集中

■業績好調のため株価材料に反応しやすいとされ注目を集める

 セレスポ<9625>(東証スタンダード)は4月6日の後場、急激に動意を強め、取引開始後に9%高の1613円(128円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。スポーツ関連イベントの企画推進などを行い、政府が「GoTo」改め「ワクワクイベント」を検討(FNNプライムオンライン4月6日水曜午前11:21)と伝えられ、イベントつながりで連想買いが入ったとの見方が出ている。

 もっとも、同社の業績は好調で、3月15日に業績予想の増額修正を発表。株価は翌日から2日連続ストップ高となって急伸し、その後も底堅い推移となってきた。6日の急動意については、ベースに業績の好調さがあるため連想買いなどが入りやすく、株価材料に反応しやすいと見られており、全体相場が冴えない中で注目を集める結果になったようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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