ファーストコーポレーション、千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業の建設工事受注

ビジネス 万年筆 メモ

■受注価格は22年5月期売上高の10%に相当する額以上

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は21日、千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業施設建築物新築工事を受注したと発表した。工期は、2022年11月着工、2026年3月完成予定。受注価格は秘守義務契約により公表していないが、価格は、同社の22年5月期売上高(301億78百万円)の10%に相当する額以上になる。また、工期の進捗に応じて売り上げを計上する予定としている。

1.工事件名:(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業施設建築物新築工事
2.発注者:千葉駅東口西銀座B地区事業者共同事業体
3.工事場所:千葉県千葉市中央区富士見2丁目6-1他
4.施設計画
 (1)敷地面積:3,805.80平方メートル
 (2)建物用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、自転車駐車場
 (3)建築面積:2,662.47平方メートル
 (4)延床面積:48,177.47平方メートル
 (5)建物規模:地上23階、地下1階、80.29m
5.工期:2022年11月着工、2026年3月完成予定

 なお、同件による業績に与える影響については、2022年7月8日に公表の計画予想に織り込み済みとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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