シナネンHD、子育て世代ママ1,000人に聞く「お風呂事情に関する実態調査」を実施

■11月26日は「いい風呂の日」

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)と、子会社で関東エリアにおいてLPガス・電気・灯油等のエネルギー販売事業を展開するミライフ(東京都港区)は、11月26日の「いい風呂の日」を前に、全国の子育て世代ママ約1,000人を対象に「お風呂事情に関する実態調査」を実施し、調査結果を発表した。

【トピックス】
① 日々のお風呂生活に満足しているママは54.5%。満足している理由1位は、「しっかりと湯船に浸かることが出来ている」(44.7%)。
② 3人に1人のママが毎日湯船に浸かっている(32.6%)。湯船に浸かる頻度が高いママは、睡眠への満足度も高い傾向が見られる(毎日湯船に浸かるママの睡眠満足度:60.8%)。
③ 湯船に浸かることがあるママのうち、ワーママは「1人の時間を楽しむため」に湯船に浸かる人が多い結果に(ワーママ:61.0%、専業主婦:48.6%)。 
④ お風呂に関するエネルギーコストは、ワーママも専業主婦も7割以上が高いと感じる一方、専業主婦に比べてワーママは、消費量を減らしたいと思わない人が約10%多い。

<調査概要>
・調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査
・調査期間:10月24日(月)~28日(金)
・調査対象:全国20代~40代、0歳~12歳の子どもを持つ女性で自宅に浴槽およびシャワーがある方1,064名(ワーママ:539名、専業主婦:525名)

 今回の調査では、子育て世代ママのお風呂生活や睡眠といった、生活全般に対する満足度やお風呂時間の楽しみ方について、ワーママと専業主婦とで異なる傾向が見て取れたとし、お風呂生活に対する全体の満足度は、それほど高いとは言えず、子育て世代ママの入浴時の課題も浮き彫りになった。

 この調査結果を受けて、シナネンホールディングスおよびミライフでは、時間がない中でも生活の質を高めるために気軽に実践できる入浴ノウハウやお風呂グッズなどの情報を積極的に発信し、忙しい多くのママに参考にしてもらえる情報を届けることで、生活全体の満足度の向上に寄与したいとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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