15日上場のスマートドライブは1630円(公開価格の24%高)で初値のあと30%高

■法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDriveFleet」など提供

 12月15日新規上場となったスマートドライブ<5137>(東証グロース)は、取引開始から35分後に1630円(公開価格1320円の24%高)で初値をつけ、その後1725円(同31%高)まで上げる場面を見せて場売買されている。

 法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDriveFleet」、法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」、月定額コネクテッドカーサービス「SmartDrive Cars」、運転見守りサービス「SmartDrive Families」などのサービスを行い、日本工営とインドネシア国マカッサル市における交通データ活用による渋滞緩和に向けた実証実験を開始するなど海外展開も行っている。設立は2014年9月。

 業績見通し(2023年9月期・連結、会社発表)は、売上高17.82億円、営業損失86百万円(前期は営業損失319百万円)、経常損失83百万円(前期は経常損失302百万円)、当期純損失85百万円(前期は当期純損失303百万円)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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