大手商社株が午前11時頃から一段高、バフェット氏の5大商社株の保有比率増加と伝わる

■東京都内で語ると日本経済新聞が伝え注目再燃、日本株に強気と

 4月11日午前の東京株式市場では、午前11時前後から大手商社株が軒並み一段高となり、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4145円(21円高)前後から一気に4232円(108円高)へと買われ、三井物産<8031>(東証プライム)は3980円(27円高)前後から一気に4098円(145円高)へと急激に値を上げている。

 11時前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、5大商社株の保有比率がそろって7・4%に高まったことも明かした」(日経速報ニュース)と伝えられており、買い材料視されている。ニュースによると、バフェット氏は、「追加投資を検討したい」と日本株に強気な見方を強調したという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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