アイビスはモバイルペイントアプリのユーザー数第2位など好感され2日続伸基調

■指一本で本格的なイラストが描け19言語に対応

 アイビス<9343>(東証グロース)は7月19日、3%高の1600円(65円高)まで上げた後も堅調で、13時を過ぎても1585円(50円高)前後で売買され、2日続伸基調の出直り継続となっている。14日付で、モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の世界のアクティブユーザ-数が日本製アプリにおける世界のアクティブユーザー数で第2位になったと発表し、取引日ベースで翌日から続伸基調となっている。日本企業が開発したモバイルアプリの中で、著名なコミュニケーションアプリに次いで、2番目に多くのアクティブユーザを獲得したという。

 発表によると、『ibisPaint』は、指一本で本格的なイラストが描けるモバイルペイントアプリで、豊富な機能がほぼ無料で利用可能。19言語に対応し、世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.3億を達成(2023年6月)。日本のアニメや漫画のお絵描き文化を、Z世代やα世代を中心とする世界中の4000万ものアクティブユーザーに届けているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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