日経平均が後場800円安、「日銀、金利操作を修正」と伝えられ金利上昇を警戒

■「長期金利0.5%超えを容認」、保険株と銀行株は高い

 日銀の金融政策決定会合(7月27、28日)の結果が7月28日正午過ぎから伝えられ、「日銀、金利操作を修正、長期金利0.5%超え容認」(日経電子版速報7月28日昼12:34)などと、金利上昇をある程度認める政策に移行することが明らかになった。

 28日午後の株式市場では、日経平均が一段と下げ幅を広げ、13時を過ぎて807円35銭安(3万2083円81銭)まで下押す場面があった。前場は一時548円98銭安(3万2342円18銭)まで下押し、後場は363円60銭安(3万2527円56銭)で始まっていた。保険株と銀行株は高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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