ヨネックスが後場一段高、きょう四半期決算を発表の予定、海外初のショールームも期待材料に

■上海に海外初のショールームを開設、アジアと世界に向けた情報発信拠点

 ヨネックス<7906>(東証スタンダード)は8月9日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に5%高の1460円(66円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりの1450円台に進んでいる。9日に第1四半期決算を発表する予定で、連続最高益を更新する見込みの好決算に期待が強まっているほか、8日、海外初のショールームを中国・上海に8月5日オープンと発表しており、注目材料の一つとされている。

 ショールームは「Yonex Shanghai Showroom」で、中国子会社が開設した。発表によると、中国はバドミントンの世界最大市場であることに加え、近年、健康意識やスポーツ人気の高まりにより、スポーツ市場全体が大きく盛り上がっている。今やアジアの中心ともいえる上海にヨネックス海外初のショールームを開設することで、アジアそしてグローバルへの情報発信拠点としても積極展開していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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