カナモトの自社株買いは開始から2か月で上限株数の27%を取得、順調な進展との見方

■90万株(発行株数の2.5%)上限に昨年12月から今年8月まで実施

 カナモト<9678>(東証プライム)が2023年12月から24年8月までの予定で実施している自社株買い(自己株式取得)は、開始から約2か月で上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)の約27%の24万1000株を取得した。順調な進展と受け止められている。

 現在実施中の自社株買いは、取得上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)、上限金額20億円。期間は2023年12月11日から24年8月30日までの予定。発表によると、24年1月31日現在の取得株数(約定日ベース)は24万1000株で、上限株数の約27%に達した。また、これに要した金額は約6億8214万円で、上限金額の約34%だった。けっこう積極的なペースの取得といったけ止め方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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