日経平均が最高値(終値ベース)を更新、ソフトバンクGや半導体株の一角など牽引

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■取引時間中の最高値は4万1087円75銭(今年3月22日)

 7月4日午後の東京株式市場では、日経平均が一段ジリ高となり、13時30分にかけて4万932円35銭(351円59銭高)まで上げ、終値ベースでの過去最高値4万888円43銭(2024年3月22日)を更新している。取引時間中の最高値は4万1087円75銭(2024年3月22日)。

 影響度の大きい信越化学<4063>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)が前場の高値を上回って一段と強含んでいるほか、同じくソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)も一段と上げて3年3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新。キヤノン<7751>(東証プライム)も後場寄りから急速に値を戻して13時頃から前日比で高くなり、平均株価の上げを牽引している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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