アデランスは大幅減益でも後場大きく持ち直し業績を織り込む可能性

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 アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて2%安の960円(21円安)前後で推移し、朝方の10%安(97円安)から大きく持ち直している。昨15日に第2四半期決算(3~8月累計・連結)を発表し、営業利益が前年同期比67%減などとなったが、売りは朝方で一巡したようだ。全体相場が中国株の波乱を受けて急落した場面では9月7日に814円まで下押したが、10月初には1000円を回復して回復の速さを見せた。本日はこの回復幅の半値押し水準で下げ止まったため、弱気に転じるほどの下げにはなっていない。このまま底堅ければ業績面の不安感は織り込まれたとの見方が広がり、買い直される可能性がありそうだ。

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