すららネット、インドネシアで算数教育を本格展開、高学年向け教材開発完了

■インドネシア教育省と連携し、現地に最適化された教材を提供

 AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発と提供を行う、すららネット<3998>(東証グロース)は、「すらら」算数/数学の海外向け教材の開発を順次行っており、今回インドネシア語版の小学生高学年分野のコンテンツ開発が完了したと9月19日に発表した。インドネシアにおける同社の提供するICT教材の普及と事業拡大に向け、引き続き開発を進めていく。

 同社は2015年から海外市場向けにICT教材を展開しており、2022年度には約1万人の生徒に教材を提供してきた。今回の開発完了は、インドネシアにおける算数・数学教育の進化に貢献し、今後は中学生範囲のコンテンツ拡充も進める予定である。

 さらに、日本語学習ICT教材との連携により、インドネシアの職業高校や技能実習生向けに日本就業を目指す教育サービスを提供。今後も同社は質の高い人材育成を通じて、インドネシアの教育と就業機会の発展に寄与していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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