ソケッツは2日連続ストップ高、所属アーティストとホリプロとの業務提携を連日好感

■「モノンクル」、更なる良質な音楽体験機会を創出へ

 ソケッツ<3634>(東証スタンダード)は11月27日、一時15%高の750円(100円高)まで上げた後も700円台で売買され、2日連続ストップ高で急激に出直っている。音楽、映像、書籍、放送、人物の5種類のカテゴリーに関して「国内唯一と言える総合クロスカテゴリーデータベース」(同社HPより)の「ソケッツメタデータ」提供などを行い、26日の取引時間中に所属アーティストとホリプロ(東京都目黒区)との業務提携を発表、連日買い材料視されている。

 発表によると、所属アーティスト「モノンクル」がホリプロと提携することにより、双方のデータや経験、ネットワークを活かし、更なる良質な音楽体験機会の創出に努めていく。「モノンクル」は、「吉田沙良と角田隆太からなる日本の2人組ソングライター音楽ユニット」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』11月27日午前10時現在)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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